不眠患者さんへのアドバイス
- 決まった時間に就寝し起床する。
- もし眠れなければ、別の部屋で眠くなるまでテレビを見たり読書をしてもよい。
- 昼寝はしない(どうしても必要なら午後の早い時間に30分以内で)
- 寝室の時計は見えるところに置かない
- 午後2時以降のカフェイン摂取、就寝前5時間のアルコール摂取を避ける
- 毎日運動をする。就寝前の4時間は運動しない
- 就寝2時間前はリラックスできることを行う
- 8時間以上はベッドで過ごさない
(symptom to Diagnosis 2005: 220)